私たちが皮膚科を受診して処方される薬にはどんなものがあるでしょうか。
よく使用されるものをあげてみると、皮膚科で処方されるものであったり、来院した患者でないと処方されてもらえないものなど、また、通信販売だけ、といったものまであります。
皮膚科にはオリジナルで配合した薬など用いることもあります。
病院のホームページなど詳しく紹介をしてある場合があるので、チェックしてみるとよいでしょう。
エストロゲンゲルと呼ばれる、女性ホルモンのエストロゲンを原材料とする塗り薬があります。
これは、にきびだけではなく、カイネチンと同じで、アンチエイジングにも効果があるといわれています。
次に、人気のあるものとして、ダラシンローションと呼ばれる、抗生物質があります。
これには、ゲル状のものやローション状のものがあります。
ローションは保険が適用されないので、多少高価ですが、ゲルは、保険が適用されるので、安価に手に入るようになっています。
処方をしない場所もあるようです。
特に効果があるのは、赤いにきびといわれています。
角化を防ぐ役目をするレチノイン酸や、アゼライン酸には毛穴の詰まりに効果があるようです。
ケミカルビーリングのように、レチノイン酸では皮が剥けてしまいます。
このほかに処方される塗り薬としては、イオウ、抗生物質、ビタミン剤、美白剤などがあります。
